ローゼングレン米ボストン連銀総裁FX講演
。 ・ローゼングレン米ボストン連銀総裁、講演 3/7(金) 【国内資産運用経済指標】 ・日銀金融政策決定会合(2日目。終了後ただちに政策金利発表) ※福井俊彦総裁は今回が任期中最後の会合になる。 ・3月の金融経済月報(基本的見解) ・福井日銀総裁、定例記者会見 【海外経済指標】 ・2月の独卸売物価指数(WPI、16日までに個人向け国債発表) ・1月の経済協力開発機構(OECD)ユーロ圏景気先行指数 ・1月の独鉱工業生産 ・2月のカナダ雇用統計 ・2月の米雇用統計 ・1月の米消費者信用ipo残高 ・トリシェECB総裁、講演 ・ノワイエ・フランス中銀総裁、講演 ・フィッシャー・米ダラス連銀総裁、パリでの討論会に出席 ・イエレン・米サンフランシスコ連銀総裁、パリでの討論会に出席 ・コーンFRB副議長、パリでの討論会に出席 ・ホーニッグ・米カンザスシティー連銀総裁、講演 ・ミシュキンFRB理事、講演 ・ポールソン米財務長官、講演 ☆FXを始めるなら・・・☆ ☆10,000円株キャッシュバック・無料でFX本プレゼントあり!:セントラル短資オンライントレード ☆5,000円株キャッシュバック FX ユーロドル史上最高値更新 2008年02月27日(水) 記事No.381 本日のFXでは、ユーロ高ドル安が一段と進みユーロドルは史上最高値を更新し1.5089ドルをつけました。その要因は、ユーロ側のプラスの材料とドル側のマイナスの材料が相まって一気に上値抵抗線となっていた1.5000ドルを上抜けてきたようです。 【FX ユーロドル 史上最高値更新】 ユーロ側では、26日発表のあった2月独Ifo企業景況感指数が104.1と前月(103.4)も市場予想平均(102.9)も上回ったことから、ECB利下げ観測が後退したことがユーロ買いにつながったようです。 一方のドル側では、2月米消費者信頼感指数が75.0と下方修正された1月の87.3から10ポイント以上もマイナス・住宅関連指標も低調であった一方、1月米卸売物価指数(PPI)の上昇とスタグフレーション入りの懸念が強まったのがマイナス要因となったようです。 さらにコーンFRB副議長が26日の講演で「米経済の先行きには多くのリスクが存在する」と景気下振れリスクに言及したうえで、「利下げは短期的な経済悪化を未然に止めることはできず」と追加利下げの可能性を示唆したことから、金利差拡大の観測からユーロ買いドル売りが一段と進んだ模様です。 今晩は、バーナンキFRB議長の下院金融委員会で証言があります。内容的には上述のコーン副議長の内容と似通ったものになるものと思われます。ただ、ドルの一方的な下落局面が懸念される中ですから、米国内の景気対策だけでなく、為替相場におけるドル防衛の観点も踏まえた発言を迫られるだけにその内容には注目しておきたいですね。 ☆FXを始めるなら・・・☆ ☆5,000円キャッシュバック・無料でFX本プレゼントあり!:セントラル短資オンライントレード ☆5,000円キャッシュバック:外為どっとコム ≪FX口座開設で現金キャッシュバック≫ ≪FX会社ランキング≫ ≪スワップ金利比較≫ 続きを閉じる FX | トラックバック(0) | コメント(0) | 記事を編集 | ▲ FX クロス円堅調な動き 2008年02月26日(火) 記事No.380 昨日米格付け会社S&P(スタンダード・アンド・プアーズ)が、モノライン(米金融保証会社)のアムバック・フィナンシャルおよびMBIAの格付けを「AAA」格に据え置いたことを受け、NYダウが上昇しました。 FXでもこのモノラインの格付け据え置きを受け、リスク回避の動き後退によりクロス円が堅調な動きになっていますね。 なかでも対円でも特に堅調なのが、ユーロとオーストラリアドル・ニュージーランドドルのオセアニア通貨ですね。 ユーロ円は、一旦160円の大台を上抜けてきているだけにさらなる上昇余地があるかもしれませんので注目ですね。 【FX ユーロ再び160円へ】 そして、ここのところ注目していたオーストラリアドル円はいよいよ100円台まで乗せてきました。この100円というラインはここ最近では強い上値抵抗線となっていますので、ここを完全に上抜けるか?はたまたここで叩かれてしまうのか?注目ですね!金利先高観が強いだけに今回は上抜けも期待できるんじゃないでしょうか? 【FX オーストラリアドル 100円乗せ】 それからそれからもうひとつのオセアニア通貨のニュージーランドドルも堅調です。対ドルでは、史上最高値更新の0.8158ドルまで上昇しました。ニュージーランドドル円も一時88円台までつけてきています。NZドル円もこの88円あたりが上値抵抗線となっており、90円の大台を試す展開までになるかどうか注目ですね! 【FX ニュージーランドドル 90円試すか?】 【FX ニュージーランドドル対ドルで史上最高値更新】 こうしたリスク回避の動きにも関わらず、伸び悩んでいるのがドル円です。108円台の本邦輸出筋、レパトリ絡みの売りが上値を抑えている上、モノラインの格付け据え置きというニュースがあったもののモノライン懸念が完全に払拭されていないという市場心理も上値を抑えているようですね。108円に乗せたと思ったらすぐ107円台まで売られるといった展開が続いています。やっぱりドル円はレンジ相場を抜けられそうにありませんね・・・ ☆FXを始めるなら・・・☆ ☆5,000円キャッシュバック・無料でFX本プレゼントあり!:セントラル短資オンライントレード ☆5,000円キャッシュバック:外為どっとコム ≪FX口座開設で現金キャッシュバック≫ ≪FX会社ランキング≫ ≪スワップ金利比較≫ 続きを閉じる 為替相場市況・展望 | トラックバック(0) | コメント(0) | 記事を編集 | ▲ FX 今週の為替予測&経済指標 2/25〜2/29 2008年02月24日(日) 記事No.379 今週は、FXにとってもなにかとイベントの多い週ですね。 その中でも一番の注目は、バーナンキFRB議長の議会証言ですね。半期に一度の議会証言であるだけに、金融政策・経済見通しについての突っ込んだ言及かもしれませんので注目しておきたいですね。 ただ、これまでのバーナンキ議長の発言等から推察すると「当面の景気下振れリスクに留意しながら、必要に応じて追加利下げも辞さない。年後半からは、金融政策・財政政策が功を奏し徐々に経済も上向いてくる」といったような内容になるんじゃないでしょうか? 今週は米国経済指標も重要なものが多いですね。インフレ指標・住宅関連指標やGDP改定値などの発表があり、リセッション入りも懸念されている米国経済の動向を引き続き注視しておきたいですね。 先週末にモノライン(金融保証会社)大手のアムバック・フィナンシャルの救済案が発表されるとの報道から金融株を中心に買いが入りNYダウは急反発したといった場面がありましたが、引き続きモノライン救済策の動向も注視しておきましょう。 ドル、ユーロ、豪ドルはこんな感じになりそうです。 ≪今週のFXのための経済指標一覧≫ 2/25(月) 【海外経済指標】 ・1月の米中古住宅販売件数 ・ロート・スイス国立銀行(中央銀行)総裁、講演 ・トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁、講演 2/26(火) 【国内経済指標】 ・1月の企業向けサービス価格指数 【海外経済指標】 ・07年10−12月期の独国内総生産(GDP)改定値 ・1月の仏住宅着工戸数/住宅着工許可 ・2月の独Ifo企業景況感指数 ・07年10−12月期の南アフリカGDP ・1月の米卸売物価指数(PPI) ・2月の米消費者信頼感指数 ・2月の米リッチモンド連銀製造業景気指数 ・07年10−12月期の米住宅価格指数 ・クロズナー米連邦準備理事会(FRB)理事、講演 ・コーンFRB副議長、講演 2/27(水) 【海外経済指標】 ・1月のニュージーランド(NZ)住宅建設許可 ・1月の独輸入物価指数 ・3月の独消費者信頼感指数(GfK調査) ・1月のユーロ圏マネーサプライM3 ・07年10−12月期の英GDP改定値 ・1月の南アフリカ消費者物価指数(CPIX) ・1月の米耐久財受注額 ・1月の米新築住宅販売件数 ・バーナンキFRB議長、下院金融委員会で証言 2/28(木) 【国内経済指標】 ・1月の鉱工業生産指数速報 ・対外対内証券売買契約等の状況(週次、指定報告機関ベース) ・1月の商業販売統計速報 ・水野温氏・日銀審議委員、大分県金融経済懇談会であいさつ。その後記者会見 【海外経済指標】 ・2月の仏消費者信頼感指数 ・1月の独小売売上高指数(3月5日までに発表予定) ・1月の仏PPI ・2月の独雇用統計 ・1月の南アフリカPPI ・前週分の米新規失業保険申請件数 ・07年10−12月期の米GDP改定値 ・バーナンキFRB議長、上院銀行委員会で証言 2/29(金) 【国内経済指標】 ・1月の完全失業率 ・1月の有効求人倍率 ・1月の家計調査 ・1月の全国消費者物価指数(CPI) ・2月の東京都区部CPI ・1月の新設住宅着工戸数 ・外国為替平衡操作の実施状況(介入実績) 【海外経済指標】 ・1月のNZ貿易収支 ・1月の南アフリカマネーサプライM3 ・2月の独消費者物価指数(CPI)速報 ・1月の英マネーサプライM4確報 ・1月の英消費者信用残高 ・1月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)改定値 ・1月のユーロ圏失業率 ・2月のユーロ圏消費者信頼感指数 ・2月の英消費者信頼感指数(GfK調査) ・2月のスイスKOF景気先行指数 ・1月の南アフリカ貿易収支 ・1月の米個人消費支出/個人所得 ・1月のカナダ鉱工業製品価格 ・1月のカナダ原料価格指数 ・07年10−12月期カナダ経常収支 ・2月の米シカゴ購買部協会景気指数 ・2月の米消費者態度指数(ミシガン大調べ)確報 ・ミシュキンFRB理事、ローゼングレン米ボストン連銀総裁、エバンズ米シカゴ連銀総裁、プール米セントルイス連銀総裁、ニューヨークでの討論会に参加 ・ロックハート米アトランタ連銀総裁、アトランタでの討論会に参加 ☆FXを始めるなら・・・☆ ☆5,000円キャッシュバック・無料でFX本プレゼントあり!:セントラル短資オンライントレード ☆5,000円キャッシュバック:外為どっとコム ≪FX口座開設で現金キャッシュバック≫ ≪FX会社ランキング≫ ≪スワップ金利比較≫ 続きを閉じる FX-外国為替 経済指標 | トラックバック(0) | コメント(0) | 記事を編集 | ▲ FX ドル、ユーロ、豪ドルはどうなる? 2008年02月22日(金) 記事No.378 今週のFXも終盤にさしかかっています。そこで今週のFXの簡単なおさらいです。 まず、ドルですが、相変わらず方向感なくおよそ107円から108円50銭間のレンジ内での推移に終始してましたね。米1月消費者物価指数(CPI)が予想以上の伸びであったことからFRBの利下げペースの緩和が見込まれたかと思えば、米2月フィラデルフィア連銀業況指数が予想外に01年来となる低水準に落ち込んだ事から追加利下げ観測が再び強まりドル円は今のところ107円を割るか割らないかの水準で動いています。 現状のドルについて簡単に言ってみると「悪い経済指標が出てもドル売りが強く進むわけでもなく、米国経済と株式相場の下振れリスクもあり上値も限定的」といったところでしょう。当面はこんな感じの動きが続きそうで、106円から109円くらいのレンジでの動きが続きそうですね。 【FX ドル円は狭いレンジでもみ合い】 一方ドルに対して堅調な動きを示しているのがユーロです。インフレ圧力があることからECBが早期に利下げすることないだろうとの思惑があり金利の優位性からドル安ユーロ高が進んでいます。今のところ1.4850ドルあたりで1.5000ドルを試すかどうかという展開になっています。ただ、欧州経済の見通しも明るいとは言えませんので、過去3回跳ね返されている1.5000ドル超えまでの勢いはなさそうな感じがしていますが、どうでしょうか? 【FX ユーロドルは1.5000ドルで叩かれる?】 ここのところずっと堅調な動きをしている豪ドルですが、今週は99円台に乗せいよいよ100円の大台をめざそうというころまできました。市場では、3月のRBAでの利上げが90%近く織り込まれているようで、依然として金利差拡大を材料にした動向が強いようですから100円超えは十分にあると思っています。 【FX 豪ドルは100円超えなるか?】 ☆FXを始めるなら・・・☆ ☆5,000円キャッシュバック・無料でFX本プレゼントあり!:セントラル短資オンライントレード ☆5,000円キャッシュバック:外為どっとコム ≪FX口座開設で現金キャッシュバック≫ ≪FX会社ランキング≫ ≪スワップ金利比較≫ 続きを閉じる 為替相場市況・展望 | トラックバック(0) | コメント(0) | 記事を編集 | ▲ FX FOMC議事要旨に注目 2008年02月20日(水) 記事No.377 今週も半ばにさしかかってきましたが、今週のFXはいまのところ大きな動きもなく穏やかな動きになっていますね。ドル円も107円半ばから108円台に乗ると叩かれるといった感じの動きでもみ合いになっていますね。 そんな中ですが、今日の米国のイベントは今週のFXにとっては注目しておきたいですね。 日本時間の22:30には1月米消費者物価指数と1月米住宅着工・建設許可件数の発表があります。消費者物価指数は「スタグフレーションが懸念されるインフレ系の指標」、住宅着工・建設許可件数は「サブプライム問題と密接につながる住宅関連の指標」ですから、それぞれチェックしておきたいですね。