政府の政策発表とFX投資のリスク

FX米国経済指標の重要指標発表相次ぐ

明日からは、米大手金融機関の不動産投資決算発表が相次ぎますし、米国経済指標も重要指標の発表が相次ぎます。さらに17日にはバーナンキFRB議長の議会証言もあります。 市場心理はCFDドル売りに傾きやすくなっておりますが、これだけのニュースがありますので、ドル円で目下の下値支持線と目される107円前半の水準を試す外貨預金展開となることもあるでしょう。 107円で反発するか?107円を割り込んで105円台までドル安となるか?どうなることやら・・・ ☆FXを始めるなら・・・☆ ☆5,000円キャッシュバック・無料で投資信託FX本プレゼントあり!:セントラル短資オンライントレード   ☆5,000円キャッシュバック:外為どっとコム   続きを閉じる FX | トラックバック(0) | コメント(0) | 記事を編集 | ▲ FX  今週の為替予測&経済指標 1/14〜1/18 2008年01月13日(日) 記事No.356 FX 口座開設で現金キャッシュバック!! FX 会社ランキング スワップ商品先物取引金利比較 今週のFXですが、明日は東京市場は休場ですが、先週より指標の発表やイベントが多いので、先週は膠着していたFXですが動きが出てくるかもしれませんね。 【米大手金融機関の決算発表相次ぐ】 先週末にニューヨーク・タイムズは米大手証券メリルリンチがサブプライムローン関連投資で150億ドル(約1兆6000億円)の評価損を出す見込みであるとの報道があり、市場に悪影響を与えましたが、今週は以下の通り米大手金融機関の決算発表が相次いであります。サブプライム関連の損失計上など市場には悪いうわさが出やすくドルにとってはマイナス要因が多く出るかもしれませんね。  1/15 シティグループ ステート・ストリート  1/16 JPモルガン・チェース ウェルス・ファーゴ  1/17 メリルリンチ バンク・オブ・ニューヨーク・メロン 【米国経済指標も発表多い】 今週は、PPI、CPI、ベージュブック、住宅着工件数など重要経済指標の発表が多くあります。先週バーナンキFRB議長が大幅利下げの可能性を示唆した後だけに、12月米雇用統計に見られるように急速な米経済の失速を示すような内容となるなら、0.50%の利下げ観測がより強まってくるでしょうから注目しておきたいですね。 【バーナンキFRB議長の議会証言にも注目】 1/17にバーナンキFRB議長が「短期経済見通し」について下院予算委員会にて議会証言を行ないます。バーナンキFRB議長は先週の講演ですでにすでにインパクトのある発言をしていますので、織り込み済みかもしれませんが、利下げ幅を示唆する発言があるかもしれませんのでやはり注目ですね。 ≪今週のFXのための経済指標一覧≫ 1/14(月) 【国内経済指標】  ・成人の日の祝日で休場 【海外経済指標】  ・07年11月のニュージーランド(NZ)住宅建設許可  ・11月の仏経常収支  ・12月の英卸売物価指数(PPI)  ・11月のユーロ圏鉱工業生産 1/15(火) 【国内経済指標】  ・日銀の福井俊彦総裁、全国支店長会議であいさつ 【海外経済指標】  ・12月の英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数  ・12月の仏消費者物価指数(CPI)  ・12月の英CPI  ・12月の英小売物価指数(RPI)  ・08年1月の独ZEW景況感指数  ・1月のユーロ圏ZEW景況感指数  ・07年12月の米PPI  ・12月の米小売売上高  ・08年1月の米ニューヨーク連銀製造業景気指数  ・07年11月の米企業在庫 1/16(水) 【国内経済指標】  ・07年11月の機械受注統計  ・12月の企業物価指数  ・11月の国際収支速報  ・12月の対外対内証券売買契約等の状況(指定報告機関ベース) 【海外経済指標】  ・12月の独CPI  ・11月の南アフリカ小売売上高  ・12月の英雇用統計  ・12月のユーロ圏消費者物価指数(HICP)  ・12月の米CPI  ・11月の対米証券投資動向  ・12月の米鉱工業生産指数・設備稼働率  ・08年1月の全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数  ・07年12月の米地区連銀経済報告(ベージュブック)  ・トリシェ欧州中央銀行(ECB)総裁、講演 1/17(木) 【国内経済指標】  ・11月の鉱工業生産指数確報 【海外経済指標】  ・NZの10―12月期CPI  ・12月の豪雇用統計  ・ECB月報  ・11月のユーロ圏貿易収支  ・11月のカナダ国際証券取引統計  ・12月の米住宅着工件数/住宅建設許可件数 ・前週分の米新規失業保険申請件数  ・08年1月の米フィラデルフィア連銀製造業景気指数  ・バーナンキ米連邦準備理事会(FRB)議長、議会証言  ・フィッシャー米ダラス連銀総裁、講演  ・ロックハート・米アトランタ連銀総裁、講演  ・トリシェECB総裁、討論会へ出席   1/18(金) 【国内経済指標】  ・対外対内証券売買契約等の状況(週次、指定報告機関ベース)  ・11月の第3次産業活動指数  ・12月の消費動向調査 【海外経済指標】  ・07年11月のNZ小売売上高指数  ・10―12月期の豪輸出入物価指数  ・12月の英小売売上高指数  ・11月のユーロ圏建設支出  ・11月のカナダ製造業出荷  ・08年1月の米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値)  ・07年12月の米景気先行指標総合指数  ・スティーブンス・豪準備銀行(中央銀行)総裁、ロンドンで講演  ・ラッカー・米リッチモンド連銀総裁、講演  ・トリシェECB総裁、マルタのユーロ導入記念式典に参加 ☆FXを始めるなら・・・☆ ☆5,000円キャッシュバック・無料でFX本プレゼントあり!:セントラル短資オンライントレード   ☆5,000円キャッシュバック:外為どっとコム   続きを閉じる FX-外国為替 経済指標 | トラックバック(0) | コメント(0) | 記事を編集 | ▲ FX バーナンキFRB議長の講演を受けて 2008年01月11日(金) 記事No.355 FX 口座開設で現金キャッシュバック!! FX 会社ランキング スワップ金利比較 FXも週末にさしかかってますが、今週は注目材料も少なかったことから、あまり大きな動きはありませんでしたね。 昨日は、MPC・ECBの政策金利発表やバーナンキFRB議長の講演などがありました。 MPCは、政策金利を現行の5.50%のまま据え置きを発表しましたが、市場では英景気減速を背景にした追加利下げの観測がくすぶっているようでポンドは弱い展開でしたね。ポンド円も一時212円割れまでポンド安となりました。 ECBは、政策金利を4.00%に据え置きを発表しました。予想通りに発表でしたが、トリシェ総裁がインフレ抑制を最優先するとのタカ派姿勢を維持したことからユーロは堅調でユーロドルは1.48台まで上昇してましたね。 そして、注目していたバーナンキFRB議長の講演では、大幅利下げの可能性を示唆したことから月末のFRBで0.50%の利下げが実施されるのではとの観測が台頭し米国株価は上昇しましたが、ドルは伸びませんでしたね。一時は110円台までドル高が進んでいたんですが、バーナンキFRB議長の講演後はドル円は109円台前半まで軟化しちゃいましたね。金利面でのドルの魅力低下からドル売りとなったんでしょうね。 さらに本日は、サブプライム関連のニュースからドル円は108円半ばまで後退しましたね。ニューヨーク・タイムズは米大手証券メリルリンチがサブプライムローン関連投資で150億ドル(約1兆6000億円)の評価損を出す見込みであると報じたためです。 来週以降、15日にシティグループ、16日はJPモルガン・チェース、17日にメリルリンチ、22日にバンク・オブ・アメリカと米大手金融機関の決算が相次いで発表されますので、本日のように決算発表前にいろんな憶測が飛び交い為替も左右されると思いますので留意しておきたいですね。 まあ、年末から年始にかけて激しい動きをしていましたので、今週のFXは穏やかな週だったと言ってもいいのではないでしょうか? ☆FXを始めるなら・・・☆ ☆5,000円キャッシュバック・無料でFX本プレゼントあり!:セントラル短資オンライントレード   ☆5,000円キャッシュバック:外為どっとコム   続きを閉じる FX | トラックバック(0) | コメント(2) | 記事を編集 | ▲ FXキャンペーン┃イー・フォレックス『e-Forex Trader』 2008年01月08日(火) 記事No.354 イー・フォレックス『e-Forex Trader』のキャンペーンの紹介です 【期間 2008/3/31まで】 ■キャンペーン@  初回入金と1取引で、3,000円キャッシュバック ■キャンペーンA  手数料片道1銭(通常は2銭〜5銭) ■キャンペーンB  高度なテクニカル分析・機能満載「FXPチャート」が使い放題 【イー・フォレックス『e-Forex Trader』の特徴】 ・ハイレバ口座(レバレッジ100倍超)とレギュラー口座(レバレッジ10〜20倍程度)を投資スタンスに合わせ選べる  ・豊富なデイリーレポート   ・デイトレ派には「だいまんレポート」   ・クロス円なら「FX-newsletter」   ・ファンダメンタルズなら「吉田レポート」   ・上級者向けチャート分析「山中レポート」 ・信託保全スキーム完備 ・14通貨ペア/手数料片道200円〜500円/ドル円スプレッド3銭 ・プロ仕様チャート「FXPチャート」   ※キャンペーン期間中は無料で使い放題  オンライン口座開設は・・・ ⇒イー・フォレックス『e-Forex Trader』 【その他のFX口座開設キャンペーン】 【スワップ金利が高い会社は!?】 続きを閉じる FXキャンペーン | トラックバック(0) | コメント(1) | 記事を編集 | ▲ FX 円高ドル安はどこまで!? 2008年01月07日(月) 記事No.353 FX 口座開設で現金キャッシュバック!! FX 会社ランキング スワップ金利比較 今週もFXが始まりました。週明けのドル円相場は、先週末の弱い雇用統計後に一時107円台までドル安となりましたが、その後のドル買いの流れを引き継ぐ形で一時109円台後半までドル買い進み、現在109円台前半での推移となっていますね。 現在、ドルに関しては悲観的な見方が大勢を占めていますので、ドル安の基調はこのままだとは思いますが、円高ドル安はいったいどこまで進むのでしょうか? 107円・・・105円・・・100円・・・100円割れも・・・いろんな見方があるようですが、105円前後がドル安の下値との見方が結構多いようですね。 そもそも、ドルが弱いのもわかりますが、かといって円がそれほど買われる要因もないですからね。日本の景気自体も堅調が見込まれるような状況ではありませんし。 もちろん目先は、米経済の失速懸念・・・サブプライム問題・・・大幅利下げ観測に伴う日米金利差縮小とドルにとってはいい材料は見当たりませんのでドル安の地合いが続くものと思われます。 ただ、中長期的にみると、FRBが実施している金融緩和策の米国経済への効果が徐々に顕在化してくるものと想定されます。 そして、米政府が財政出動を伴う景気刺激策を検討し始めていることもドルの支援材料ですね。現時点ではまだ詳細が明らかになっていませんが、バーナンキFRB議長とポールソン米財務長官が年明け早々に会合を開いたとされるだけに実施はそう遠い先のことではないかもしれませんよ。そういった意味では、今週木曜にバーナンキFRB議長の講演がありますので注目ですね。 ・・・それで、肝心のドル円の底ですが、107円もしくは下がっても105円あたりが下値支持線となってくるんじゃないかと思っています。 【FX ドル円下値支持線は!?】 ☆FXを始めるなら・・・☆ ☆5,000円キャッシュバック・無料でFX本プレゼントあり!:セントラル短資オンライントレード   ☆5,000円キャッシュバック:外為どっとコム   ☆ 外為ランキング ☆ 続きを閉じる 為替相場市況・展望 | トラックバック(0) | コメント(0) | 記事を編集 | ▲ FX 来週の為替予測&経済指標 1/7〜1/11 2008年01月05日(土) 記事No.352 FX 口座開設で現金キャッシュバック!! 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