ドルの下振れリスク
【海外経済指標】 ・07年10―12月期のニュージーランド(NZ)PPI ・08年1月の英王立公認外為不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数 ・07年12月の仏財政収支 ・08年1月の英雇用統計 ・07年12月のユーロ圏鉱工業生産 ・08年1月の米小売売上高 ・07年12月の米企業在庫 ・スウェーデン中銀、政策金利発表 ・トリシェ欧州中央銀行(外為ECB)総裁、講演 2/14(木) 【国内経済指標】 ・日銀金融政策決定会合(15日まで) ・07年10―12月期国内総生産(GDP)速報値 ・07年12月の鉱工業生産指数確報 【海外経済指標】 ・07年10―12月期の独国内総生産(GDP)くりっく365速報値 ・07年10―12月期の仏GDP ・欧州中央銀行(ECB)月報 ・07年10―12月期のユーロワラント圏GDP ・07年12月の米貿易収支 ・07年12月のカナダ貿易収支 ・前週分の米新規失業保険申請件数 ・トリシェECB総裁、講演 ・エバンズ米シカゴ連銀総裁、講演 ・バーナンキ米連邦準備理事会(不動産投資FRB)議長、上院銀行委員会で証言 2/15(金) 【国内経済指標】 ・日銀金融政策決定会合(2日目。終了後ただちに政策金利発表) ・対外対内証券売買契約等の状況(週次、指定報告機関ベース) ・08年2月の金融経済月報(基本的見解) ・福井俊彦日銀総裁、定例記者会見 【海外経済指標】 ・07年12月のNZ小売売上高指数 ・07年10―12月期の仏非農業部門雇用者数速報 ・07年12月のユーロ圏貿易収支 ・07年12月のカナダ製造業出荷 ・08年1月の米輸出入物価指数 ・08年2月の米ニューヨーク連銀製造業景気指数 ・07年12月の対米証券投資動向 ・08年1月の米鉱工業生産指数・設備稼働率 ・08年2月の米消費者態度指数(ミシガン大調べ、速報値) ・トリシェECB総裁、講演 ☆FXを始めるなら・・・☆ ☆5,000円キャッシュバック・無料でFX本プレゼントあり!:セントラル短資オンライントレード ☆5,000円キャッシュバック:外為どっとコム ≪FX口座開設で現金キャッシュバック≫ ≪FX会社ランキング≫ ≪スワップ金利比較≫ 続きを閉じる FX-外国為替 経済指標 | トラックバック(0) | コメント(0) | 記事を編集 | ▲ FXキャンペーン┃ひまわり証券 2008年02月09日(土) 記事No.270 ひまわり証券から口座開設キャンペーンの紹介です!! ■ひまわり証券でFX10周年記念キャンペーン 【期間】 2009/1/31まで 【最大10,000円プレゼント】 初回取引で5,000円+100万円以上入金で5,000円⇒最大10,000円プレゼント ■ひまわり証券 マージンFX口座開設は・・・ →ひまわり証券 【その他のFX口座開設キャンペーン】 【スワップ金利が高い会社は!?】 続きを閉じる FXキャンペーン | トラックバック(0) | コメント(0) | 記事を編集 | ▲ FX ドル下振れリスク後退か? 2008年02月05日(火) 記事No.372 さて、本日のFXですが、ドルがだいぶ買われているようですね。 今週は米国関連の材料が薄いことから注目は欧州の動きと見られていましたが、本日発表になった07年12月のユーロ圏小売売上高や08年1月のユーロ圏サービス業購買担当者景気指数(PMI)がさえない数値だったこと、この弱い経済指標を受け7日のECB定例理事会でタカ派的な姿勢が後退したことなどを材料にユーロ売りドル買いが進んだようですね。ユーロドルは1.4833ドル前後あったものが現在1.4680ドル前後までユーロ安ドル高となっています。このほか、スイスフランやカナダドルも対米ドルで下落しているようです。 こうした動きを受けドル円も一時107.70円前後までドル高となりました。1日発表された米雇用統計は大きな弱材料でしたが、その後のドルの下値が固かったことから、市場心理は変化を見せており、ドルの下振れリスクは低下しているとみていいんでしょうか?? 今晩は特に注目材料はありませんので、株価動向をみながらの取引が中心になりそうですね。一応材料としては、24:00に米1月ISM非製造業景気指数(予想−53.0、12月−54.4)、2:15にラッカー米リッチモンド連銀総裁講演(景気認識、金融政策に関する発言が注目)といったところがあります。 昨日、豪ドルについて触れましたが、政策金利はあらかたの予想通り0.25%引き上げて7.00%となりました。想定内の結果であったことから、大きな伸びはなく豪ドル円は97円前後の推移となっていますね。 ☆FXを始めるなら・・・☆ ☆5,000円キャッシュバック・無料でFX本プレゼントあり!:セントラル短資オンライントレード ☆5,000円キャッシュバック:外為どっとコム ≪FX口座開設で現金キャッシュバック≫ ≪FX会社ランキング≫ ≪スワップ金利比較≫ 続きを閉じる FX | トラックバック(0) | コメント(1) | 記事を編集 | ▲ FXはオーストラリアドル(豪ドル)に注目 2008年02月04日(月) 記事No.371 ドルにとってはいいニュースがまったくない昨今のFXですが、オーストラリアドル(豪ドル)が当面よさそうですね。 なぜ、いまFXでオーストラリアドル(豪ドル)がいいのでしょうか?ポイントは2点です。 ポイント1:高金利局面の維持が当分見込まれるため、金利差の面からオーストラリアドル(豪ドル)が選好される ポイント2:商品相場(特に貴金属相場)が上昇傾向にあることも、豪州の輸出やオーストラリアドル(豪ドル)にプラスに作用している 明日5日には、豪準備銀行の定例理事会が開かれますが、今回政策金利を現行の6.75%から0.25%引き上げて7.00%とする見方が強いようです。というのも、2007年10−12月の消費者物価指数は前年比3.6%と目標上限の3%を上回っていることからインフレ懸念を払拭すべく金融引き締め策を取るとのでは?という論拠のようです。 さらに、4日発表の豪経済指標では昨年10―12月期の住宅価格指数が前期比3.2%上昇と市場予想平均の3.0%上昇を上回ったほか、07年12月の貿易収支で赤字額は19億豪ドル強と11月改定値の21億豪ドル台後半よりも縮まったことに見らるように豪経済指標も好調で、景気も底堅いことが確認されてきていますね。 予想通り金利の引き上げが実施されれば米ドルとの金利差は4%に拡大します・・・さらに豪経済の堅調さや商品相場の上昇・・・こうした材料を見る限りオーストラリアドル(豪ドル)にはさらなる上昇圧力がかかりそうな感じですね。 これからの当面のFXはオーストラリアドル(豪ドル)でいきますか!? 【FX オーストラリアドル(豪ドル)、対ドルではもちろん続伸・・・】 【FX オーストラリアドル(豪ドル)、対円でも続伸中!】 ☆FXを始めるなら・・・☆ ☆5,000円キャッシュバック・無料でFX本プレゼントあり!:セントラル短資オンライントレード ☆5,000円キャッシュバック:外為どっとコム ≪FX口座開設で現金キャッシュバック≫ ≪FX会社ランキング≫ ≪スワップ金利比較≫ 続きを閉じる オーストラリアドル | トラックバック(0) | コメント(1) | 記事を編集 | ▲ FX 今週の為替予測&経済指標 2/4〜2/8 2008年02月03日(日) 記事No.369 今週は、FXにとって米国経済指標の重要発表はこれといってありませんね。ですので、今週のFXで注目しておきたい点は以下の3点ですかね。 注目1:欧州金融政策の発表、米国との金利差は? 注目2:米金融保証会社モノラインの信用問題と米株価動向 注目3:7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7) 今週は、豪州・欧州の金融政策の発表が相次いでいます。米国が大幅に利下げを継続している中、各国との金利差の拡大・縮小がひとつポイントになりそうですね。 2/5 豪準備銀行 7対3程度での利上げ優位 2/7 英MPC 0.25%の利下げ 2/7 ECB 据え置き ・・・とこんな見方が優勢のようです。 それと最近話題になってきているものとして『米金融保証会社モノラインの信用問題』がありますが、今週末に久々に東京で開催されるG7でも直接的な為替に関する言及はないようですが、この『モノライン救済策』や『世界的な株安』『金融機関の情報開示の姿勢』など現在の金融・経済危機が議論の中心になる模様です。直接的な為替に関するものはないにしてもやはり注目ですね! ≪今週のFXのための経済指標一覧≫ 2/4(月) 【国内経済指標】 ・08年1月のマネタリーベース 【海外経済指標】 ・07年12月の豪貿易収支 ・07年10―12月期の豪住宅価格指数 ・07年12月のユーロ圏卸売物価指数(PPI) ・08年1月の米企業の人員削減数(チャレンジャー・グレイ・アンド・クリスマス社調べ) ・07年12月の米製造業新規受注 ・クロズナー・米連邦準備理事会(FRB)理事、講演 2/5(火) 【海外経済指標】 ・07年12月の豪小売売上高 ・07年12月の豪住宅建設許可件数 ・08年1月のニュージーランド(NZ)ANZ商品価格指数 ・豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表 ・08年1月のユーロ圏サービス部門購買担当者景気指数(PMI)改定値 ・08年1月の英サービス業PMI ・07年12月のユーロ圏小売売上高 ・08年1月の米サプライマネジメント協会(ISM)非製造業景気指数 ・スーパーチューズデー(米大統領予備選の集中日) ・ラッカー・米リッチモンド連銀総裁、講演 2/6(水) 【国内経済指標】 ・07年12月の景気動向指数速報 【海外経済指標】 ・07年10―12月期の米非農業部門労働生産性 ・07年12月のカナダ住宅建設許可 ・08年1月のカナダIvey購買部協会景気指数 ・07年12月の英景気先行指数 ・英中銀金融政策委員会(MPC、7日まで) ・ラッカー・米リッチモンド連銀総裁、講演 ・クロズナーFRB理事、講演 ・プロッサー・米フィラデルフィア連銀総裁、講演 2/7(木) 【国内経済指標】 ・岩田一政・日銀副総裁、高知県金融経済懇談会であいさつ ・対外対内証券売買契約等の状況(週次、指定報告機関ベース) 【海外経済指標】 ・07年10―12月期のNZ雇用統計 ・08年1月のスイス失業率 ・08年1月の独卸売売上高(WPI、16日までに発表予定) ・07年12月の仏貿易収支 ・07年12月の英鉱工業生産 ・07年12月の独製造業新規受注 ・英MPC2日目 終了後政策金利発表 ・欧州中央銀行(ECB)定例理事会 終了後政策金利発表 ・前週分の米新規失業保険申請件数 ・07年12月の米住宅販売保留指数(仮契約住宅販売指数) ・07年12月の米消費者信用残高 ・ロックハート・米アトランタ連銀総裁、講演 ・フィッシャー・米ダラス連銀総裁、講演 ・イエレン・米サンフランシスコ連銀総裁、討論会に参加 2/8(金) 【国内経済指標】 ・07年12月の機械受注統計 ・08年1月のマネーサプライM2+CD ・08年1月の景気ウオッチャー調査 【海外経済指標】 ・08年1月のスイス消費者物価指数(CPI) ・08年1月のスイスSECO消費者信頼感指数 ・07年12月の独経常収支/貿易収支 ・07年12月の独鉱工業生産 ・07年12月の経済協力開発機構(OECD)ユーロ圏景気先行指数 ・08年1月のカナダ雇用統計 ・08年1月のカナダ住宅着工件数 ・07年12月の米卸売在庫 ・ロックハート・米アトランタ連銀総裁、講演 ・イエレン・米サンフランシスコ連銀総裁、講演 週末 ・7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7・東京) ☆FXを始めるなら・・・☆ ☆5,000円キャッシュバック・無料でFX本プレゼントあり!: スワップ金利(スワップポイント)比較 2008年01月31日(木) 記事No.368 FXのスワップ金利(スワップポイント)比較表を久しぶりに更新してみました。 ⇒スワップ金利(スワップポイント)比較 前回調査時と同じくやはりスワップ金利(スワップポイント)が高い会社は・・・ ■フォーランド フォレックス それにしてもドル円のスワップ金利(スワップポイント)はだいぶ下がりましたね。一時は、1万通貨あたりのスワップ金利(スワップポイント)が150円近くあったのに今や80円前後ですから半分くらいになってしまいました。 もともとスワップ金利(スワップポイント)って、各国通貨間の金利差ですから、昨年秋からドルは金融緩和政策のもと2.25%下がっているわけですから、ドル円のスワップ金利(スワップポイント)が下がるの当り前の話なんですが・・・ FF金利は現在の3.00%から2%台・・・一部では1%台まで利下げが進むとも言われている中ですから、『ドル円のスワップ金利(スワップポイント)はさらに下がる』という図式ができあがちゃってますね。 続きを閉じる