政府の政策発表とFX投資のリスク

追加利下げの可能性

それと21日4時頃には、FRBより1月29−30日に開いたFXFOMC議事要旨と4半期経済見通しの発表があります。先んじて2/14にバーナンキFRB議長が日経225議会証言の中で「米成長率予測の下方修正」及び「追加利下げの可能性」を示唆しておりますで、市場でもこのことは既に投資信託織り込み済みとの見方もあるように内容の確認になるかもしれませんが、なんらかの踏み込んだ言及があるかどうかには注意しておきたいですね。 今日のこれらの米国のイベントは今週のFXのひとつの外国為替証拠金取引山場とみていいでしょうね。 ☆FXを始めるなら・・・☆ ☆5,000円キャッシュバック・無料で資産運用FX本プレゼントあり!:セントラル短資オンライントレード   ☆5,000円キャッシュバック:外為どっとコム   ≪FX口座開設で現金キャッシュバック≫  ≪FX会社ランキング≫  ≪スワップ金利比較≫ 続きを閉じる 為替相場市況・展望 | トラックバック(0) | コメント(0) | 記事を編集 | ▲ FXキャンペーン┃コスモ証券の「くりっく365」 2008年02月19日(火) 記事No.376 コスモ証券のくりっく365『ネットレFX』のキャンペーンの紹介です 【期間 2009年1月30日まで】 ■5,000円キャッシュバックキャンペーン  口座開設+初回入金50万円以上+1取引で、5,000円キャッシュバック!  さらに、取引数量に応じて、最大15,000円キャッシュバック!   【コスモ証券『ネットレFX』の特徴】 FXの取引ができる会社は数多くありますが、利用者はどのような基準で選んでいるのでしょうか?マネー情報誌のアンケートによると「手数料の安さ」とともに「ブランド力・信用力」を重視している人が多いようです。 FX取扱会社の中には歴史の浅い会社も多くあります。しかし、コスモ証券は1917年に創業以来、多くの投資家に支持されています。長年培ってきた信頼性はFXにおいても安心できるお取引環境を提供しています。 またコスモ証券は、独自のロスカットルールを設け、初心者であっても損失の拡大を抑える仕組みをつくっています。さらに「くりっく365」を採用していますので、安心、公正、税制優遇といった、「くりっく365」ならではのメリットを活用することも可能です。 ・手数料片道210円/1万通貨 ・レバレッジ約3倍〜30倍程度(MAXレバレッジコース、高レバレッジコース、中レバレッジコース、低レバレッジコース4つのコースあり) オンライン口座開設は・・・ ⇒くりっく365/コスモ証券 【その他のFX口座開設キャンペーン】 【スワップ金利が高い会社は!?】 続きを閉じる FXキャンペーン | トラックバック(0) | コメント(0) | 記事を編集 | ▲ FXキャンペーン┃CMC Markets Japan『FXマージン』 2008年02月18日(月) 記事No.348 CMC Markets Japan『FXマージン』のキャンペーンの紹介です 【期間2008/3/31まで】 ■10,000円キャッシュバックキャンペーン  オンライン口座開設+30万円の初回入金+取引で、10,000円キャッシュバック!   【CMC Markets Japan『FXマージン』の特徴】 ・取引手数料0円+ドル円スプレッド3銭 ・レバレッジ最大100倍 ・21種類67通貨ペア ・FXオンライントレーディングの世界的パイオニア。様々な受賞歴を誇る取引ソフトウェアMarkets-pro? オンライン口座開設は・・・ ⇒CMC Markets Japan 【その他のFX口座開設キャンペーン】 【スワップ金利が高い会社は!?】 続きを閉じる FXキャンペーン | トラックバック(0) | コメント(0) | 記事を編集 | ▲ FX 今週の為替予測&経済指標 2/18〜2/22 2008年02月17日(日) 記事No.375 先週のFXは週末にかけてクロス円通貨は総じて円安に振れ、ドル円は一時108円台までドル高となり、107円80銭近辺での引けとなりました。今週も『モノライン救済策の進展』『FOMC議事要旨やCPI等、米国経済指標やイベントとそれを受けた米国株価動向』こういったあたりを材料になってくるんじゃないでしょうか。先週末の動きを見ていますと若干リスク回避動向は後退してきたようにも見えた感がありますが、まだまだ情勢を見守らないといけない状況でしょうね。 今週のFXにとってメインとなるイベントは2/20のFOMC議事要旨と同時に発表される経済成長予想ですね。2/14のバーナンキFRB議長議会証言では、2/20に公表する経済成長予測について、昨年11月に発表した08年のGDP伸び率予測(1.8%〜2.5%)を下方修正することをすでに明らかにしていますが、どの程度劇的に引き下げるかが注目ですね。 合わせて今後の金融政策の動向も見極めていきたいところですが、バーナンキFRB議長は「下振れリスクに適切に対応するため、必要に応じてタイムリーに行動する」と述べ、追加利下げの可能性にも言及していますね。サブプライム問題が表面化した昨夏からFRBは5回・2.25%の利下げを行いFF金利を3.0%まで引き下げていますが、市場では、まだまだ不十分とする見方も強く当面は金融緩和策が見込まれるところなんでしょうかね。 まだまだ予断を許さない状況には変わりありません。ただ、こうした一連の金融緩和策と2/13にも2年間で1680億ドル(約18兆円)規模の財政出動を実施する緊急経済対策法案が成立し、金融・財政両面からの景気対策によって徐々に上向いてくることを期待したいですね。 あと、今週見ておきたいものとして米国経済指標では、20日の1月米消費者物価指数(CPI)、1月米住宅着工件数、21日の米週間新規失業保険申請件数、2月米フィラデルフィア連銀景気指数などが注目ですね。あと、先週に引き続き欧州大手金融機関の決算発表があります。先週は悪い決算内容を織り込んでかあまり影響はありませんでしたが・・  2/19 英バークレイズ  2/20 仏BNPパリバ オランダING  2/21 仏ソシエテ・ジェネラル ドイツ損保大手アリアンツ ≪今週のFXのための経済指標一覧≫ 2/18(月) 【国内経済指標】  ・07年12月の第3次産業活動指数  ・07年12月の景気動向指数改定値 【海外経済指標】  ・プレジデント・デーの祝日で米国市場休場    2/19(火) 【海外経済指標】  ・08年1月の独輸入物価指数(25日までに発表予定)  ・07年12月のユーロ圏建設支出  ・08年1月のカナダ消費者物価指数(CPI)  ・07年12月のカナダ卸売売上高  ・08年2月の全米ホームビルダー協会(NAHB)住宅市場指数  ・スターン・米ミネアポリス連銀総裁、講演   2/20(水) 【国内経済指標】  ・08年1月21−22日分の日銀・金融政策決定会合議事要旨 【海外経済指標】  ・07年12月の独生産者物価指数(PPI)  ・6−7日分の英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨  ・08年1月の英マネーサプライM4速報  ・08年1月の米CPI  ・07年12月のカナダ国際証券取引統計  ・08年1月のカナダ景気先行指数  ・08年1月の米住宅着工件数/住宅建設許可件数  ・米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨(0.50%の利下げを決めた1月29−30日分)  ・プール・米セントルイス連銀総裁、講演   2/21(木) 【国内経済指標】  ・08年1月の貿易統計(通関ベース)  ・対外対内証券売買契約等の状況(週次、報告機関ベース)  ・07年12月の全産業活動指数 【海外経済指標】  ・08年1月の南アフリカ貿易収支  ・08年1月の仏CPI  ・07年12月のユーロ圏経常収支  ・08年1月の英小売売上高指数  ・前週分の米新規失業保険申請件数  ・08年2月の米フィラデルフィア連銀製造業景気指数  ・08年1月の米景気先行指標総合指数  ・欧州中央銀行理事会(政策金利の発表や総裁記者会見はなし)    2/22(金) 【国内経済指標】  ・日銀の福井俊彦総裁、東京都内で講演 【海外経済指標】  ・08年1月の仏消費支出  ・08年2月の仏企業景況感指数  ・08年2月のユーロ圏製造業購買担当者景気指数(PMI)速報  ・08年2月のユーロ圏サービス業PMI速報  ・07年12月のカナダ小売売上高 ☆FXを始めるなら・・・☆ ☆5,000円キャッシュバック・無料でFX本プレゼントあり!:セントラル短資オンライントレード   ☆5,000円キャッシュバック:外為どっとコム   ≪FX口座開設で現金キャッシュバック≫  ≪FX会社ランキング≫  ≪スワップ金利比較≫ 続きを閉じる FX-外国為替 経済指標 | トラックバック(0) | コメント(0) | 記事を編集 | ▲ FX レンジ相場脱却なるか? 2008年02月12日(火) 記事No.374 今週も東京市場も始まり本格的にFXも始まりました。 最近のドル円相場はレンジ相場になっていますが、FXでレンジ相場は絶好のスワップ金利を稼ぐ場となります。為替変動をあまり気にせずポジションを放置できますからね。 ただ、ご承知のとおりもはやドルは高金利通貨の仲間から追いやられてしまいましたので、私のように昨年からドル円のポジションを持っているFXトレーダーは仕方なく放置しているだけといったところですかね・・・ そんなドル円相場ですが、実にここ20営業日程は、105円70銭から107円90銭のレンジ内で動いています。 【FX ドル円はレンジ相場】 問題はこのレンジからどっちに抜けるか?ということなんですが、それを占う上で今週注目なのは、13日の1月米小売売上高ですよね。米国経済を支えているのは個人消費ですからその個人消費が昨年12月に続いて連続マイナスということになれば米国経済のリセッション入りの懸念がさらに強まってくることでしょう。そうなれば、米株・ドル双方にとって悪材料になってしまいますからね。 ただ、ひとつ見ておきたいのは、ここのところ弱い米国経済指標に対してドル相場はこのところ底堅く推移しているという点です。そういった点からは、市場では、指標の数値よりもFRBの大幅利下げや米国政府の景気刺激策によって今後の米国経済の先行きがどうなるかを見極める方向性に向かっていると言えるのでしょうかね? 当面は上記のレンジ上限107.90円を試す場面が何度かあるでしょうが、ここを上抜けると110円から111円くらいまではみえてきそうな感もあるのですがどうでしょうか? あっ!豪ドルが再び97円台に乗せました。こちらは、98円を上抜ければ次のターゲットは100円となりますが、こちらの場合はドルと違って豪金利先高観が強いですらから100円乗せはありそうな感じがしてますがどうでしょうね? 【FX 豪ドル97円乗せ、目指すは100円!】 ☆FXを始めるなら・・・☆ ☆5,000円キャッシュバック・無料でFX本プレゼントあり!:セントラル短資オンライントレード   ☆5,000円キャッシュバック:外為どっとコム   ≪FX口座開設で現金キャッシュバック≫  ≪FX会社ランキング≫  ≪スワップ金利比較≫ 続きを閉じる FX | トラックバック(0) | コメント(1) | 記事を編集 | ▲ FX 今週の為替予測&経済指標 2/11〜2/15 2008年02月10日(日) 記事No.373 今週のFXは、週明けはG7後の反応に注目、その後は米国経済指標のみならずユーロ圏・英国なども含めた主要国の経済指標、そして欧州金融機関の決算発表・・・こういったところに注目ですね。 先週末に東京で開かれたG7では予想通り為替に関する目立ったコメントはありませんでした。G7のFXへの影響については、週明け東京市場は休みですので、欧米株式市場への反応をみて為替がどうなるかといったとこでしょうね。 今週の米国経済指標では、13日の1月米小売売上高、15日の2月NY州製造業業況指数や12月対米証券投資、1月米鉱工業生産あたりが注目ですね。先週1月ISM非製造業景況指数が、予想外に2001年10月以来の低水準となり景気判断の分かれ目となる50を下回ったことでNYダウは大幅に下げたにも関わらず、ドルはそれほど下げませんでした。今週は、G7明けの反応・・・上記の米国景況感を表す指標と株価への反応・・・14日のバーナンキFRB議長の議会証言・・・モノライン救済策に進展があるか・・・米国に限ってみるとこのあたりが注目ですね。 ユーロ圏では、先週ユーロ圏経済の減速リスクが俄かにささやかれ出しており、ユーロも弱含んだ展開でした。今週は、11日の12月仏鉱工業生産、12日に2月独景気期待指数(ZEW)、14日にドイツとユーロ圏の第4四半期独国内総生産(GDP)速報値とECB月報など注目の指標発表が相次ぎます。こういった経済指標が、ユーロの景気減速を裏付けるかどうかに注目しておきましょう。 それと、今週は12日にクレディ・スイス、14日にUBS、コメルツ銀行が第4四半期決算発表を行ないます。悪い内容の決算はほぼ織り込み済みのようですが、サプライズがあるかもしれませんので一応注目ですね。 ≪今週のFXのための経済指標一覧≫ 2/11(月) 【国内経済指標】  ・建国記念日の祝日で休場 【海外経済指標】  ・07年12月の仏鉱工業生産  ・08年1月の英卸売物価指数(PPI)  ・07年12月の英貿易収支  ・07年12月のカナダ新築住宅価格指数  ・プール・米セントルイス連銀総裁、講演    2/12(火) 【海外経済指標】  ・08年1月の英小売連合(BRC)小売売上高調査  ・08年1月の豪NAB企業景況感指数  ・07年12月の仏経常収支  ・08年1月の英消費者物価指数(CPI)  ・08年1月の英小売物価指数(RPI)  ・08年2月の独ZEW景況感指数  ・08年2月のユーロ圏ZEW景況感指数  ・08年1月の米財政収支  ・イエレン・米サンフランシスコ連銀総裁、講演   2/13(水) 【国内経済指標】  ・08年1月の企業物価指数  ・07年12月の国際収支速報  ・08年1月の消費動向調査